執筆者プロフィール
山岸 淳一(Yamagishi Junichi)
クビワコウモリを守る会 WEB運営及び記事執筆担当(責任編集) / 野生動物保護・建築物侵入対策専門家
長野県におけるコウモリ類の生態調査および保護活動に従事。建築構造に精通した知見を活かし、野生動物の建物への侵入メカニズムの解析と、動物を傷つけずに共存を図るための環境改善策の研究を行っています。当サイトの文責はすべて私にあります。
専門分野
- 長野県の翼手目(コウモリ類)の生態調査
- 建築物における野生動物(コウモリ・不快害虫など)の侵入メカニズム解析
- 野生生物の保護と人間の生活環境との共存手法の研究
主な実績・学術発表
- 学術論文・報文
- 2026年3月:上高地にクビワコウモリを求めて(コウモリ通信)
山本輝正・山岸淳一・峰下 耕・中村桃子・西岡真智子・神谷郊美・安藤陽子・辻 明子・大沢夕志・大沢啓子・山本優磨・黒江美紗子・坂口龍之介・前田康宏・金沢大樹 (2026) 上高地にクビワコウモリを求めて. コウモリ通信 (33): 17-25.
- 2026年3月:上高地にクビワコウモリを求めて(コウモリ通信)
- 学術発表
- 2025年11月:コウモリの1m以下低所侵入3事例. ―古民家・別荘・古墳における床下・基礎・地表穴の記録と考察(第41回 日本ペストロジー学会 新潟大会)
山岸淳一 - 2025年9月:建築物におけるコウモリ侵入の事例と対策の現状―現場視点から考える共存と課題―(コウモリフェスティバル2025)
山岸淳一 - 2024年12月:長野県朝日村コテージにおけるカメムシ等の複合的対策:多様な専門家の連携とその効果(第40回 日本ペストロジー学会 群馬大会)
山岸淳一・伊藤優一・相阪国広・竹中永典・北澤伊織・今坂弘章・駒井政知・光明大樹・松葉健治
- 2025年11月:コウモリの1m以下低所侵入3事例. ―古民家・別荘・古墳における床下・基礎・地表穴の記録と考察(第41回 日本ペストロジー学会 新潟大会)
- フィールド研究
- 長野県上高地・乗鞍高原におけるコウモリ類の生息・生態調査
実務活動:かわほりプリベント